【2026年12月開催】社会生活教室のお知らせ (元記事・新しいタブ)
聴覚障がい者社会生活教室の案内。「防災 家庭でできる備え」は12月6日10:00〜11:30、札幌市視聴覚障がい者情報センター2階大会議室で開催。講師はNPO防災したっけの水口綾香氏。
聞こえない・聞こえにくい人の防災と、災害時の情報保障を知るために。行政・当事者団体の資料、支援の記録、関連ニュースをまとめました。
防災と情報保障について学ぶための特集です。現在の警報・避難情報は、気象庁(新しいタブ)やお住まいの自治体の公式発表をご確認ください。
110番アプリ、NET119、電話リレーサービスなどの緊急通報手段と事前登録の案内は、暮らしのガイド「災害・緊急時」にまとめています。
避難所の放送、物資の配布、相談窓口でのやりとり。災害時の情報は、本人が受け取れる方法で届くことが欠かせません。知りたい内容に合わせて、発行元の資料へ進めます。
本人・家族が読むなら、マニュアル第4章(冊子21ページ)の個人の備えから。家族との連絡方法、補聴器・人工内耳の電池、筆記具、モバイルバッテリーなどを扱っています。避難所に掲示するポスターや、巡回支援の聞き取りシートのひな形も掲載されています。
2017年の資料です。紹介されている機器・制度は現在の提供元でもご確認ください。同じページには、募集を終了した災害支援の案内も残っています。
避難所運営や支援に関わる人向け。安否確認、困りごとの聞き取り、物資の配給など、場面ごとの伝え方を2ページ目の表で紹介しています。プラカードやホワイトボードの活用、補聴器用電池の手配などが挙げられています。
能登半島地震の際に、新潟・富山・石川・福井の4県へ出された事務連絡です。1ページ目のサービス紹介は当時の案内です。2026年の熊本向け資料にも配慮例があり、盲ろう者への対応も含まれます。
保護者や教育・支援関係者向けに、子どもへの伝え方や補聴器・人工内耳を使う場合の留意点を解説。予備電池の備えのほか、停電で暗くなると手話や筆談の文字も見えなくなる点を取り上げています。
機器を使っていることだけで、情報がすべて聞き取れているとは判断できません。
聴覚障害のある学生への連絡体制や、防災訓練・防災教育を考える資料。大学で情報を出す側と受け取る側のつながりを扱っています。
東日本大震災当時の通信事情や機器の例も含みます。現在利用できる設備・サービスは各大学や提供元の案内をご確認ください。
2013年の法改正で市町村に作成が義務づけられた避難行動要支援者名簿と、2021年の法改正で作成が努力義務となった個別避難計画を解説。制度を知りたい本人・家族、自治体や支援関係者向けの入口です。
対象や相談・手続きの方法は、お住まいの自治体の案内をご確認ください。
令和8年熊本地震で被災した本人・家族向けに、遠隔手話通訳や相談窓口、補装具が壊れたり失われたりした場合の支援を案内。県の報道資料では、補聴器の修理・再支給、人工内耳の修理が対象に含まれています。
人工内耳は「修理に限る」とされています。対象地域、手帳などの要件、自己負担には条件があります。熊本市は各区役所福祉課、それ以外はお住まいの市町村の障がい福祉窓口などで確認してください。全国一律の給付案内ではありません。
現地視察や中央・熊本合同対策本部会議の報告、情報保障サービスへの案内をまとめたページです。聴覚障害者災害救援中央本部は、全日本ろうあ連盟・全国手話通訳問題研究会・日本手話通訳士協会の3団体が設けた組織です。
支援金・義援金の案内もあります。目的や受付状況、各サービスの対象・利用条件は、それぞれの発行元でご確認ください。
現地での支援、当事者団体の活動、その後の生活や支援拠点の再建をたどれるページ。2026年4月3日には、聴覚障害者救援活動報告書(PDF・18MB)が掲載されています。
過去の時点の状況や呼びかけも残っています。個々の記事の日付と対象地域を区別してお読みください。
Deaf Naviの国内ニュースから、聞こえに関わる防災の取組、情報保障、被災後の支援の記事を掲載しています。過去の災害や開催済みの催しも含みます。記事の日付と対象地域を確認してお読みください。
聴覚障がい者社会生活教室の案内。「防災 家庭でできる備え」は12月6日10:00〜11:30、札幌市視聴覚障がい者情報センター2階大会議室で開催。講師はNPO防災したっけの水口綾香氏。
下記のとおり、「令和8年度 災害時情報ネットワーク構築事業(宮古)/令和8年度離島地域ネットワーク構築事業(宮古) ~聴覚障がい者対象 救急法~」を開催することになりましたのでお知らせいたします。
10月3日に八本松市民センターで開かれた「あそぼうさい」の報告。聴覚支援学校との合同出展で、手話のスタンプラリーや聴覚障害のクイズを通じた交流を紹介しています。
聴覚障がい者社会生活教室の案内。11月14日10:00〜12:00は西区民センターで「防災対策を学ぼう」、11月22日13:30〜15:00は月寒公民館で「豪雨災害対策」を開催。
みみサポみやぎが手話動画で紹介した防災ボトルについて、持ち歩く中身や防災ポーチの例を紹介しています。
概要にはDeaf Navi編集による要約を含みます。同じ話題の出典はまとめて表示しています。
資料の紹介はDeaf Navi編集によるものです。関連ニュースのリンクは、各発行元の記事へつながります。支援の対象や受付期間などは地域・時期によって異なるため、現在の案内は発行元でご確認ください。
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